元スクラッチプレーヤーのゴルフナビ

ゴルフに関するブログです。

元スクラッチプレーヤーが考えるゴルフ上達の近道!を本音で公開します。

テーラーメイド ツイストフェイスについて
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    今回発売されるテーラーメイドのM3・M4ドライバーに搭載されているツイストフェイスについて掘り下げてみました。

     

    昨日『ツイストフェイスってそんなに良いのでしょうか?』という質問を頂きました。

     

     

     

    普通のドライバーのフェースを捻った感じになっています。

     

    原理はヒールの方がロフトがなくトウ側は逆にロフトがあります。これはドライバーの打点のずれによる出球に関係します。

     

    チーピンを打つとトウ側に打点があります。またスライスを打つ場合、フェースが開いてあたる場合が多いので、打点はヒールよりになります。

     

    ・チーピンは打ち出し角が低い。打点はトウ側

     

    ・スライスは打ち出し角が高い。打点はヒール側

     

    これをイメージすると・・・・・

     

     

     

    真ん中がツイストフェイスを搭載しているドライバーになります。

     

    このように打点のズレをフェースでカバーしようと言う考え方がツイストフェースなのです。プロゴルファーでも毎回同じ打点で打てるわけではありません。

     

    プロゴルファーでもズレるからOBするわけです。プレッシャーや連日の競技の疲れも影響しますのでプロでさえもこの機能を絶賛するわけです。

     

    つまりツイストフェースを搭載することで曲がり幅が小さくなり、ある程度の打点のズレでも飛距離がでる寛容性のあるドライバーになるということになります。

     

    あとはハンマーヘッドで反発を産み出して方向性と飛距離を両立するという狙いです。

     

    実際に私もM3・M4ドライバーどちらも試打しましたが、『OBだろうな』というあたりもラフに残っていたりしました。

     

    飛距離に関してはM1・M2の方が出ています。私が使っていたのは2代目M1440でしたが、それよりは距離が出ていません。

     

    しかし一番の違いは、球がまとまる事!

     

    トラックマンで計測しましたがこれにはビックリです。まさに1発の距離がでなくとも平均飛距離は確実にM3の方がよかった。

     

    今回のツイストフェースの登場でクラブの常識が覆されたような気がします。

     

    フェースの打点によってロフトを変えてミスを緩和する。

     

    画期的な技術だと思います。

     

     

     

     

    | イーグル | クラブセッティング | 22:45 | comments(0) | - |
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