元スクラッチプレーヤーのゴルフナビ

ゴルフに関するブログです。

元スクラッチプレーヤーが考えるゴルフ上達の近道!を本音で公開します。

2018全米オープン ミケルソン違反を謝罪!
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    全米オープンの3日目とんでもないことが起こりました。

     

     

     

    その前に全米オープン3日目はすごい荒れていました。天候も含め、グリーンは硬くて速い。

     

    ちょっとでも落とし所を間違えばボールはグリーンから弾かれてしまいました。

     

    パッティングも超シビアでした。速いのはもちろんのことボールは跳ねる。

     

    短い距離のパッティングも外している選手が多々いました。

     

    そんな中で13番ホールのグリーン上で事件が起きました。

     

    フィルミケルソンが下りのパッティング。

     

    カップインならずカップをすり抜けグリーンから出てしまう勢い。

     

    ミケルソンはボールを追いかけ動いているボールそのまま打ち返してしまいました。

     

    動いている球を故意に打ち返してしまったわけです。

     

    ミケルソンは『そのまま下っていったらいつになってもホールアウトできないから、2ペナルティを受けてもいいと思った』

     

    と開き直りともとれるミケルソンの行動は大きな問題となってしまいました。

     

     

    ルール上は2打罰になってしまいます。

     

    USGA「動いている球を打ったのだから2ペナルティ。正しい措置をしたまでだ」と会見で発表。

     

    この裁定に対して「失格にするべき」という声も多数上がっていたとのこと。

     

    ミケルソンは文書を一部メディアに送り、

     

    『もっと早く謝罪すべきだったと思うが、落ち着くまでに数日かかった。先週末は怒りとフラストレーションがまさってしまった。自分がした行為は恥ずべき事だと思うし、失望している。本当に申しわけない』

     

    謝罪することとなりました。

     

    あの厳しいコンディションの中でプレーでしたので気持ちは凄くわかります。

     

    グリーンからこぼれまたアプローチから始めるのであれば2ペナ払って打ったほうが早くホールアウトできると判断したのでしょう。

     

    ただその行為をミケルソンがしてしまったというのが本当に残念でなりません。

     

     

    そもそもゴルフの大原則とはあるがままの状態で打つ。

     

    それをあからさまに追いかけて打つというのは論外です。

     

    ただルール上は2打付加のペナルティーとなっていますので失格までの処分は・・・・・

     

    という気持ちもあります。

     

    ただミケルソンがやって欲しくなかったいうのが私の本音です。

     

     

     

     

     

     

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