元スクラッチプレーヤーのゴルフナビ

ゴルフに関するブログです。

元スクラッチプレーヤーが考えるゴルフ上達の近道!を本音で公開します。

USTマミヤ ATTAS クール
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    シャフト全体の"走り"が、かつてない初速とつかまりを生む。
    最適な手元部剛性としなやかな中央部・先端部の剛性差が、かつてない鋭いしなり戻りを再現。

    これにより、飛距離アップに直結する「ボール初速」と「つかまり」の最大化に成功しました。

    キャリーだけでなく、ランでも飛距離を飛ばします。

     

    メーカーではアッタス史上最速のはしり、飛距離重視の設計だそうです。

     

    ネーミング的には暑い夏にピッタリのシャフトですが・・・・

     

     

     

     

     

     

     

    スペックを見てみると40g台からのラインナップです。

     

    最近発売されたシャフトは40g台のシャフトが増えてきました。

     

    カスタムシャフトはヘッドスピードが速い人向けではなくなってきました。

     

    ヘッドスピードが遅い方は純正シャフトという選択ししかなかったのでシャフトを選ぶ楽しみがでたことは良いことだと思います。

     

    ヘッドは最新でもシャフトの挙動は変えたくない場合は、カスタムシャフトは重宝するわけです。

     

     

     

     

     

     

     

    上記の表では公表どおり最もはしり飛距離がでるシャフト。

     

    はしる=つかまる=ドロー系のシャフトというイメージですが果たして・・・・

     

    試打したスペックは6S重量は65gです。ヘッドはM3.460

     

    素振りしてみて一番最初に感じたのは重さを感じないシャフト!

     

    ストレスなく振り切れます。

     

    実際打ってみても印象は変わりありませんでした。

     

    シャフト自体は想定の動きをしました。一般的に走る=手元を硬く先端を柔らかくするとつかまるシャフトができます。

     

    ただこのシャフト中間剛性が低くしているせいか、しなりを感じ易いシャフトです。

     

    アッタス5とは真逆なシャフトです。

     

    これはプレーヤーとシャフトがタメをつくりインパクトで一気に開放してくれるようなシャフトです。

     

    横風でもレンジで打つ限りでは球がよじれにくい。

     

    つかまったボールが打てます。

     

    あまり叩きにいかずにレベルで同じテンポで打つプレーヤーはあわせやすいと思います。

     

    テーラーメイドのM3で試打したのですが、フェード+スピン量を低くセッティングするとスゴーク飛びました。

     

    パワーフェードが連発しました。

     

    ロースピン系のヘッドでパワーフェードを狙うのも面白いシャフトだなと感じました。

     

     

     

     

     

     

    | イーグル | カスタムシャフト USTマミヤ | 08:15 | comments(0) | - |
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