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打感・飛距離が向上!!ホンマゴルフ TW747 VX アイアン
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    今日はTW747VXアイアンを試打レビューしてみたいと思います。

     

    ビクトリアゴルフさんの試打会にお邪魔して試打させていただきました。

     

     

     

     

     

     

    今回のTW747シリーズは小出しに発売されるようです。

     

    以前はアイアンは3機種同時に発売されていたのですが、今回はTW747PとVXの2機種。

     

    ロフト構成からみるとTW737VSの後継でしょうか。

     

    スペック表

     

    TW747スペック
    番手 ロフト ライ角
    3 19 59.0
    4 21

    60.0

    5 24 60.5
    6 27 61.0
    7 30 61.5
    8 34 62.0
    9 38 62.5
    10 43 63.0
    11 49 63.0

     

     

    発売日は11月16日です。

     

    現在は予約販売となっております。

     

    TW737シリーズは、本間ゴルフさんでシステムの変更に伴い納期がすごく長かったのを思い出します。

     

     

    まず前作のモデルTW737VSと比べると明らかに寛容性と飛距離重視のセッティングになってきたと思います。

     

    ではその点を踏まえてレビューしていきたいと思います。

     

    ・ネックを3mmショートネック化(前モデル比)低重心化を図る。


    ・10gのタングステンをトゥ側へ配置(#5-#8)。重心距離を増大。


    ・S20Cを使用した一体鍛造製法。プロ好みの打感を提供。


    ・ストロングモデルと相性の良い高打出しシャフト「N.S.PRO MODUS3 FOR T//WORLD」を標準装備。

     

    まずは素材の変更からですが、一般的によくアイアンの素材に使われるのがS25Cという素材です。簡単にいうと炭素鋼のなかの炭素含有量の違いなのですが、数字が少なくなると柔らかくなります。

     

    これは打感の向上という点で採用されたのでしょう。

     

    次に10gのタングステン。

     

    これは重心距離を増やすために配置されたものですが、主に寛容性が向上します。また後に紹介しますがFP値変更に伴いつかまりも向上します。

     

    3mmショートネック化(前モデル比)で球が上がりやすくなります。構造はハーフキャビティー構造なので出来ることが限られてきます。

     

    ストロングロフトですので球の上がりやすさは課題なので低重心かは必要だったのではないでしょうか。

     

    またFP値もストレートから少しグースネックに調整されました。

     

    以前のTW737Vsは少しつかまりがよくなかったので、改善されたのだと思います。

     

    シャフトは日本シャフトがTW747に専用設計したシャフトです。

     

     

    では早速試打させて頂きました。

     

     

     

    まずアドレスすると少しだけグースネックになったのがわかります。私は全モデルも数か月だけ使用していましたので気が付きましたが、気になるものではなく違和感なくアドレスできます。

     

    この辺はアスリートの使用も前提にしているホンマだけあります!!

     

     

    打ってみると・・・

     

    まず打感が非常に柔らかいです。TW737Vsも十分柔らかいですがそれ以上です。

     

    弾いてパチンと軽く打つ打感ではなく押していきたくなる打感です!!

     

    弾道は高弾道でややつかまります。

     

    ここが一番前作と違う部分だと感じました。

     

    楽に上がってくれてつかまる。前作もニュートラルな特性で気に入っていたのですが番手が上がるにつれてつかまりが悪くなっていたのですが、これは楽につかまります。

     

    弾道もスピン量が少なくなっている弾道です。

     

    TW737Vsはダウンブローに打ち込んでいくとホップ気味の弾道になってくれるのですが、これはドーンと飛んで行ってくれます。

     

    私は弾道はVsの方が好きでした・・・

     

    ただハーフキャビティーでこんなに楽にうてるならTW747Vxも魅力的に映りました。

     

     

    このアイアンを購入予定の方は11番も同時に購入することをオススメします。

     

    単品ウェッジでも49度前後の物が多く販売されていますが、飛距離が合わないという方が多いです。

     

    どうしても単品ウェッジはスピンに重きを置いてますので、飛距離の階段という意味では11番がおススメです。

     

     

    TW747Pの試打・レビューはこちらから

     

     

     

    | イーグル | 試打ーアイアン | 11:55 | comments(0) | - |









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