元スクラッチプレーヤーのゴルフナビ

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KAMUI(カムイ) TP−09D ドライバー レビュー
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    カムイから発売されているドライバーTP−09シリーズ。

     

    TP-09S=シャロー

     

    TP-09D=ディープフェイス

     

    2種類がラインナップされています。

     

    今回のレビューはシャローフェースのTP-09Dです。

     

    TP−09Sのレビューはこちらから!!

     

     

     

     

     

     

    前回はTP−09Sでしたが今回はディープフェースのTP−09Dになります。

     

    さてTP−09Sとの違いです。

     

    ・ディープフェース・スクエアフェース

     

    KAMUI伝統のディープフェースながらも、構えやすさを徹底的に追求。

    見た目のフェースアングルを限りなくストレートにすることで、目標方向に迷いなく構えられ、引っ掛ける怖さも無くなります。

     

    ・5-3-2-2チタンカップフェース

     

    5-3-2-2Tiを500tプレス機で何度も打ち鍛え、フェースを精密鍛造成型。

    カップフェース構造のためフェース面に溶接跡がありませんので打感がソフトに、打球音は落ち着いた乾いた音になり、エネルギー伝達効率が上がることで、フェース全域での反発性能を高められます。

     

     

     

     

     

     

    洋ナシ形のディープなヘッドです。

     

    フェースも限りなくスクエアですね。

     

    TP−09Sがロースピンの中高弾道でしたが、これは球が上がるか心配になります。

     

    試打クラブのスペックはロフト9度 シャフトはツアーAD TP−6S

     

    アドレスしてみるとちょっと逃げ顔。『左には行かせねーぜ』と言われているみたいです。

     

    私はTP−09SがスクエアでTP−09Dが少しだけオープンに感じました。

     

    打ってみると・・・

     

    違いは1発打っただけで明確にわかりました。

     

    まずは打感!柔らかくてフェースにのっている時間がTP−09Dの方が長く感じました。

     

    操作していくのなら明らかにDの方がイメージが沸きました。

     

    弾道も違う。TPー09Dの方が低く、中弾道でした。

     

    球筋もストレートからフェード。叩きに行っても左に行きません。

     

    吹け上がる気配は全く無しですね。

     

    スピン量も少なく球も低いので若干フェード気味にスピンを入れてやると中高弾道のパワーフェードが連発でした。

     

    叩けば叩くほど中弾道でネットに突き刺さります。

     

    ヘッドスピードを要求してくるヘッドです!!

     

    もちろんロフトバリエーションも8〜11度までありますので、見栄を張るのは厳禁です!!

     

     

     

     

    | イーグル | 試打ードライバー | 01:07 | comments(0) | - |









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