元スクラッチプレーヤーのゴルフナビ

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グラファイトデザイン ツアーAD VR
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    グラファイトデザインからも新シャフトが登場です。

     

    その名も『ツアーAD VR』

     

     

     

     

     

     

    白とブルーを基調としたカラーリングです。

     

    日本プロゴルフ選手権大会で宮里優作選手が使用していたと思われるシャフトです。

     

    また重永亜斗夢選手もVRシャフトを使用していますね。

     

    この頃かプロトタイプとしてツアーで登場していたんでしょう。

     

     

     

    やっと試打出来ました。

     

    写真で見るより青が鮮やか!

     

    マットですが何かアルマイトチックなカラーリングです。

     

    巷では『先が走る走り系』と評されていますが実際はどうなのでしょうか?

     

    試打したスペックはM3 460 ツアーAD VR−6 Sフレックス

     

    では試打を開始します。

     

    ワッグルしてみると手元が硬い。あまりしなりません。

     

    先も意外としっかりしているシャフトです。

     

    ヘッドとの相性もあると思いますが弾道はストレートからややドロー。

     

    思ったより『走り系のシャフトじゃない』というのが正直な感想です。

     

    かといって粘り系でもない。

     

    中間部にしなりを感じてインパクト時に戻ってくるスピードがちょうど良いです。

     

    コントロールがやりやすいシャフトです。

     

    また特筆すべきはオフセンターでもヘッドがぶれにくい。

     

    MJシャフトを硬くしてコントロール性能を高めたシャフトという印象でした。

     

     

     

    ミスにも寛容なシャフトに感じます。

     

    私は元調子系のシャフトが好きなので、最初は切り返しのタイミングがつかめず苦労しましたが、タイミングが徐々にあって来ました。

     

    叩きに行くよりはスムーズに振り切っていったほうが飛ぶし方向も安定してきます。

     

     

    これにあいそうなヘッドを考えた時に思い浮かんだのがこれ!

     

     

    2018年モデルのプロギア RS−Fは芯が広くオフセンターも強い。

     

    このシャフトと組み合わせることで、打点がブレてもヘッドがぶれず許容範囲に収まってくれるドライバーが完成しそうです。

     

    テーラーメイドのM4なんかも合いそうですね。

     

    M4は決してつかまりのよいドライバーではありません。スライサーが打つと右にまっしぐら!という球も出やすいドライバーです。

     

    このシャフトはしなり戻りの加速感が速い。手元と先端の剛性も高いので今主流の深重心のドライバーとの相性もバッチリです!!

     

     

    | イーグル | カスタムシャフト ツアーAD | 23:14 | comments(0) | - |









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