元スクラッチプレーヤーのゴルフナビ

ゴルフに関するブログです。

元スクラッチプレーヤーが考えるゴルフ上達の近道!を本音で公開します。

<< 打感がいいって何・・・・・   | main | アプローチを極める2つのポイント >>
UTを考える。ジャンバティスト JB701HBリシャフト
0

     

    今愛用中のユーティリティーHB701HB。

     

    このJB701HBをちょっとご紹介。

     

     

    ジャンバティストがつくったフルチタンのユーティリティーです。

     

    一番気に言っているのは顔なんですが、小ぶりでアドレスしやすく、アイアンのように打てるところ。

     

    地クラブのUTというと、ロースピンで飛ぶという印象がありますが、このUTは適度にスピンが入りキャリーが計算しやすくなります。

     

    とくにハザード越えのショットは安心して振っていけます。

     

    シャフトはアイアンに合わせてX100を装着しています。

     

    アイアンにあわせてというか弾道を低く押さえたかったのでX100にしたんですが、もうちょっとキャリーが欲しい。

     

    最近歳のせいか・・・しんどいのが正直なところでしょうか。

     

     

    今回チョイスしたシャフトがこれ!

     

    フジクラMCI90X。

     

    MCIはもともとアイアンに装着される前提で作られたシャフト。同社でユーティリティー専用シャフトMCHもあります。

     

    一番最初JB701を購入したときにMCHが装着してもらったのですが、球がいい感じに上がっていたのですが、ちょっと吹け気味な弾道がでました。

     

    それでダイナミックゴールドにX100にリシャフトしたのですが、弾道が低くグリーンをオーバーしたりランが出すぎる傾向にあります。

     

    その間をとってMCIという選択でしたのですが、どうなることか・・・・

     

    理想はMCHより弾道が低く、X100より高い。

     

    スピン量も低くならず、グリーンに留まってくれれば最高です。

     

     

     

    ここで初心に戻りUTに求めているのかを考えてみる・・・・・(独り言です)

     

    UTとは3番アイアンの代用クラブだと思うんです。なのでグリーンを狙うクラブです。

     

    ただ3番でグリーンを狙うにはかなりのミート率が必要になります。最近トレーニングをさぼり気味な私は打てるはずがありません。

     

    ここでUTの登場になるわけです。

     

    グリーンに止めるためにはショート・ミドルアイアンのようなスピンで止めるには限界があります。

     

    ここでグリーンに留めさせるには高さが必要になってきます。

     

    ここで問題がロングショットになればなるほど、高さがでると風の影響がでるし縦の距離の影響も出てしまう。

     

    またレイアップでもよく使用するのですが、ある程度ラインをだしやすい高さが欲しい。

     

     

    弾道の高さをコントロールすれば解決できるのですが、普通に打って適度な高さが出たほうが、コントロールショット時も安心して振っていけるのです。

     

    このわがままな要求をみたすシャフトがMCI90X。

     

    だと信じて到着するのを心待ちにしているのです。

     

     

     

     

     

     

     

    | イーグル | MYセッティング | 20:50 | comments(0) | - |









    + SELECTED ENTRIES
    + CATEGORIES
    + スポンサーリンク

    スポンサードリンク

    + お問い合わせ先
    ご意見・ご質問などがありましたら下記アドレスまでお問い合わせください。 ゴルフでお悩みの方のご質問の場合、詳しく書いていただければ詳細なアドバイスが可能です。 取り上げて欲しいアイテムがあれば検討しレビューしますのでドシドシお問い合わせください。 お問い合わせ先 golf65@f430gt.sakura.ne.jp
    + スポンサーリンク
    + スポンサーリンク
    + スポンサーリンク
    + MOBILE
    qrcode
    + PROFILE