元スクラッチプレーヤーのゴルフナビ

ゴルフに関するブログです。

元スクラッチプレーヤーが考えるゴルフ上達の近道!を本音で公開します。

優しく飛ぶ!!2019年モデル ヤマハUD+2 FW
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    アイアンに引き続きヤマハUD+2フェアウェーウッドを試打・レビューしてみたいと思います。

     

    前回のモデルは非常に完成度が高く、飛距離性能も高かったモデルです。

     

    それよりも飛距離性能が高いと評判の2019年UD+2フェアウェーウッド試打をするのが非常に楽しみです。

     

     

     

     

     

     

    スペック表をみると・・・

    番手 #3 #5 #7 #9
    ロフト角(°) 14.5 17 19 21.5
    ライ角(°) 58 58.5 59 59.5
    フェース角(°) 0
    ヘッド体積(cm³) 188 174 162 151

     

    フェアウェーウッドでもストロングロフト設計です。

     

    通常、一般的な3Wのロフトは15度ですが、UD+2フェアウェーウッドは14.5度

     

    しかも反発係数もギリギリを攻めています

     

     

     

     

     

     

     

    3Wはフェース一体型チタンボディーを採用しています。

     

    5W〜9Wはマレージングの偏肉フェースを採用しています。しかも反発係数は0.815です。

     

    COR値0.815はルール上限値を考えるとギリギリではないでしょうか。

     

     

     

     

     

     

     

     

    また球の上がりやすさを確保する為にフェアウェーウッドもスーパー重心設計が採用されています。

     

    3Wはソールに115gでヘッド重量の58%も占めています。余剰重量を確保する為にチタンを採用したのですね。

     

    では早速打ってみましょう。

     

    試打クラブは5W(ロフト17度)シャフトは純正Sシャフトです。

     

    アドレスしてみると、ヘッドが大きくアベレージゴルファーには安心感があるのではないでしょうか。

     

    実際に打ってみると、音は高めです。その分、弾きのある打感に感じました。

     

    弾道は高弾道でドロー軌道です。

     

    私が打つと強めのドロー、スイングスピードを落として打つとストレートの強い球が!!

     

    これはヘッドスピードが43未満の方が打つと弾道的にも丁度良いです。

     

    シャフトがしなりすぎるためか吹け気味になってしまいますが、ヘッドスピードを落とすといい球が連発しました。

     

    残念ながら3Wは試打クラブがなく打つことが出来ませんでしたが、飛距離性能は高いはず!

     

    チタンを採用し重心を下げているので、スプーンでも球が上がり飛ぶんだろうなと期待していただけに残念です。

     

    RMXフェアウェーウッドはスプーンのいらない日が来たと言っていましたが、UD+2フェアウェーウッドでは是非『スプーンの復活する日が来た』となるのではないでしょうか。

     

     

     

     

    | イーグル | 試打ーフェアウェーウッド | 08:14 | comments(0) | - |
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